今年の歴史講座は、江戸時代この篠原地区は舞坂宿の加宿(馬郡村・坪井村)並びに助郷(篠原村)として大きな役割を果たしていた。そこで東海道(浜名湖~浜松)の位置の変遷や宿駅制度により宿場になった舞坂宿のこと並びに加宿、助郷 …
続きを読む掛川城天守閣の東に位置する静かな佇まいの大日本報徳社。大講堂で二宮金次郎の生涯や「報徳訓」を聴く。現在も脈々と受け継がれていることに感銘
続きを読む「即位の礼」を祝って篠原地区では、浜松市篠原保育園跡に篠原地区の全ての祭り組、東脇、三連、仲連、國連、西脇、坪井新田、坪井、東若連、西若連、春駒連から10台の屋台が集結し太鼓の打ち合いが行われた。この地域始まって以来の快 …
続きを読む英国船ジェームズ・ペイトン号救出の歴史(明治8年)・・・住民挙げて命がけの活動 五島地区で大切にでされている歴史的遺産について、五島歴史クラブの皆さんをお招きしてお話いただいた。 五島地区にはこの他、大切にされている歴 …
続きを読む浜松市には「鈴木姓」が多い。中でも篠原地区には際立って多いことを聞いているので、どうしてか?の疑問を課題に取り上げ、篠原協働センターをとおして取材を受けた。 協働センターまつりで発表した内容と「しのはら歴史便り28号 …
続きを読む明治8年8月10日、遠州灘で遭難した英国帆船のジェームズ・ペイトン号を、福島村全村挙げて乗組員15人全員を救助した活動の模様を展示している。「歴史的遺産」として大切に伝承している姿に感銘。 下の写真は五島歴史クラブの方 …
続きを読む毎年行われる協働センターまつりに今年は、明治150年に因み明治天皇御東幸について、篠原地区に遺る記録を集めてみた。 東海道に付き物の立場本陣跡、一里塚跡、高札場跡に加え、坪井村野立跡の愛称標識も並べた上、御東幸を想像し …
続きを読む「波小僧伝説」が当地でどう伝承されているか調査に来訪された日本サウンドスケープ協会の皆さんと懇談した。「波小僧」は「日本の音100選」(1996環境省)の一つ。 当地においては篠原小学校創立100年誌『波の音100年』 …
続きを読む平成30年(2018)は明治150年に当たる。御東幸のおりには篠原の立場本陣に休まれたが、更に調査していたところ、坪井村でも小休されていた記録が見つかった。その場所は番地まで含め特定できたので、元号が変わるこの時期に、 …
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