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ヤマシタカツヒコ 投稿一覧

冨士山東光寺での涅槃図鑑賞会(令和3年2月18日)

 東光寺では2月13日に恒例の涅槃会があり、この程河合家から寄贈された「涅槃図」が初披露されました。浜風会は光山秀徹住職にお願いし、その「涅槃図」を鑑賞させていただく機会を計画したところ、寒波襲来の中16人の会員が出席し …

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「ツバメの宿跡」愛称標識 説明会(令和3年2月8日)

 昭和の初め頃から昭和58年まで、新春の風物詩として全国に報道されていた越冬ツバメのお宿が、役目を終え令和元年7月に解体されたのでその存在をこの地、東海道線舞阪駅北東400m浜松市西区馬郡町に遺そうと、以下のような愛称標 …

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しのはら歴史便り37号

 令和3年の「初日の出」です。新しく完成した防潮堤の上から大勢の人が拝みました。「今年は良い年になりますように!」と。 この37号は初めてカラー仕上げにしました。その上、浜風会の目指す地域の歴史を掘り起すことをお預けにし …

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篠原小学校郷土資料室清掃(令和2年12月17日)

 浜風会では毎年この時期に篠原小学校にある「郷土資料室」を掃除することにしています。本日集まった会員8名で埃掃いから床の雑巾がけまで、思ったよりきれいでしたので短時間で終了しました。 この郷土資料室は平成3年ミニふるさと …

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中日新聞「この地に名あり」で取材(令和2年12月4日)

 中日新聞夕刊の特集記事「この地に名あり」で、今度は篠原地区が選ばれたということで、中日新聞東海本社から取材に見えました。 この地の概要や特徴を史料と共にお話し、中でもこの地にはお寺が多いことを切口に、早い時期から少し小 …

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馬郡地区の宝物を見てみよう(令和2年12月3日)

 馬郡地区に「つどいの家」が出来た機会に、そこで特別例会を開催した。浜風会会員以上に地元馬郡地区の皆さんが、多数参加いただき盛会だった。 つどいの家で講師から説明を受けた後、藤田権十郎家の長屋門や、馬郡観音堂跡などを見て …

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「波の音風景をどう遺す」で話合う(令和2年10月26日)

 サウンドスケープ協会のメンバーからの要請で、首題をテーマに同協会の研究者の皆さんと、遠州灘に面した篠原地区の浜風会、五島地区から歴史クラブの皆さんと三者で話合いました。結論としてどんな波の音が聞こえてくるか、実際に観測 …

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浜風会半年遅れで再開(令和2年9月17日)

 浜風会は国の緊急事態宣言を受け、令和2年度の活動を自粛し、4月以来休止していましたが、この程新たに会員を募集し、昨年度の活動や会計の報告と共に、今年度の活動計画等を審議、決定する総会を開催しました。 活動計画はメニュー …

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浜風会令和2年度の活動計画

9月17日の総会で承認いただいた本年度の活動計画は以下のとおりです。新型コロナウイルス対応で、半年間だけの活動になりますが、内容を会員だけの活動に縮小して再開します。今なおコロナ禍ではありますが、感染防止対策を万全にした …

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小学校の総合学習に一役「しのはら」ってどんなところ(令和2年9月8日)

 篠原小学校からの依頼で、地域のことを学び始める3年生に対して、そのきっかけになればと、篠原(篠原町、坪井町、馬郡町が含まれる)の特徴についてお話しました。これから見て回れるように「ウォーキングマップ」も配付して、ポイン …

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